【P5.js】描画したものの比率が歪んでいるときに対処したこと
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【P5.js】描画したものの比率が歪んでいるときに対処したこと
はじまり

135ml
そういえばこの前、P5.jsのcanvasの歪みを直したな。

リサちゃん
矯正しようか
改修前に起きていた事象
改修前に起きていた事象が、まん丸の円を描画したはずなのに、なぜか縦に長い楕円が表示されていたというものです。

そして、その時のコードがこれです。
let result = document.getElementById('result');let d = 100;
function setup() { let canvas = createCanvas(windowWidth, windowHeight); canvas.parent(result); //canvasを指定した要素の子要素にする}
function draw() { clear(); circle(mouseX, mouseY, d);}
function mouseClicked() { if (d == 100) { d = 300; }else if (d == 300) { d = 100; }}事象の原因
原因は、canvasのサイズをウインドウ全体の幅(赤色)と高さとしているため、ウインドウよりも幅が小さいブログ本文(青色)に描画したものを反映していたことでした。つまり、canvasの幅を小さくして高さはそのままでブログ本文に反映したため、canvasが縦長になったというわけです。
(開発者ツールを使うとまん丸(のよう)になり、使わないと縦長になったので気付きました・・・。)

レッツ改修
改修したコードが以下になります。描画する要素の幅を取得して、その幅をcanvasの幅としています。
let result = document.getElementById('result');let canvasWidth = Number(result.clientWidth);let d = 100;
function setup() { let canvas = createCanvas(canvasWidth, windowHeight); canvas.parent(result); //canvasを指定した要素の子要素にする}
function draw() { clear(); // 直径をマウスのx座標にする circle(mouseX, mouseY, d);}
function mouseClicked() { if (d == 100) { d = 300; }else if (d == 300) { d = 100; }}改修した後の画面はこのように描画され、まん丸になっています。

おしまい

135ml
今回はこんなもんです。

リサちゃん
縦横の比率が直ってよかったね~。おじさんの顔はずっと細長いままだけど、それも直せるのかな?

135ml
僕の顔の細長さは、どう頑張っても直せないね・・・

リサちゃん
覆水盆に返らず・・・
以上になります!
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