【Heroku】Pythonで作成したDiscord用のボットをGitHubリポジトリからデプロイするやり方
はじまり



手順(準備)
Herokuでデプロイする際に必要なファイルを、デプロイ元のリポジトリに準備します。
Procfile
Dynosサーバが起動した際に走らせるコマンドを書くようです。こんな感じで。
「discordbot」の部分はラベルなので、一応何でも良いそうです。
discordbot: python3 app.pyruntime.txt
使用するPythonのバージョンを書きます。
python-3.8.10requirements.txt
requirements.txtも書いておきます。
###### Requirements with Version Specifiers ######### for app ###py-cord[voice]==2.0.0b1# janome>=0.4.1gspread>=5.1.1oauth2client>=4.1.3asyncio>=3.4.3git+https://github.com/landmaster135/landmasterlibrary.git手順(Heroku画面での操作)
まず、Herokuにログインして(アカウントがなかったらアカウント作成して)ダッシュボード的な場所に遷移します。
そこで、「Create new app」します。

App nameを埋めます。regionはUnited Statesで良さそうです。

次に、「Deployment method」でGitHubを選択します。すると、認証画面が開くので、そこで認証します。
そして、App connected to GitHubでデプロイしたいリポジトリを選択します。

デプロイ方法を「Automatic deploys」にするか「Manual deploy」にするか選べます。
今回は、Manual deployにしたので、下の画面の状態で「Deploy Branch」をクリックするとデプロイが始まります。
すると、ログが書かれるシェル的なものが出てくるので、それが閉じてデプロイが完了するまで待ちます。

デプロイが完了して、Resourcesタブに移動すると、Dynosの部分にProcfileで記述したコマンドが表示されています。
そこで、鉛筆マークを押して、アクティブにして、Confirmします。

アクティブになっているときの画面です。

動作確認
それでは、サーバも動いたので、Discordで確認してみます。
- ボットがオンラインになっているのが確認できます。
- そして、メッセージを打ったら、反応も返ってきています!

おしまい


参考
以下のサイトを参考にしました。

以上になります!
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