【暮らし】味噌汁を腐らせないように経験論をメモ書いておく
はじまり



味噌汁を腐らせたことはありませんか?
あなたは作り置きした味噌汁を腐らせた経験はないですか?
辛いですよね。作り置きした翌日に腐った暁には、大量に作った味噌汁を捨てざるを得なくなって辛いですよね。そんなあなたと私のために、味噌汁を腐らせない指針を記しておきます。
※ これから記述することは、全て僕の経験談です。これが全ての方に該当するとは考えていませんので、自分に合った作り置きの保存方法を各自でお試し下さい。あくまで、この記事は判断基準の一つであり、この方法に沿った保存方法で体調を崩されても、当方では責任は取りかねます。自己責任で保存方法を探求して下さい。
1. 冷蔵庫には必ず入れて保存する。

これはまあ、絶対守らなければならない条件ですよね。夏場なんて特にすぐ食材が腐ってしまうので、寝る前には必ず鍋が冷蔵庫に入っていることを確認すること。 子供を寝かしつけるのとかも大事だと思いますが、その前に鍋は冷蔵庫に入れておきましょう。 しかしながら、余熱があるときに冷蔵庫に入れてしまうと食材が劣化してしまいそうな気もしますよね・・・。まあ、チェックの流れしては、以下の流れですかね。
鍋に余熱があるか?
- → Yes:冷蔵庫に入れる。
- → No:もう寝るか?
- → Yes:冷蔵庫に入れる。
- → No:まあ待ってみよう。
2. 鍋の蓋はちゃんと閉める。

これも結構確度が高い条件です。 みなさま、味噌汁が腐った時の状態は分かりますか? あー、実はあの状態はそもそも「腐った」と言うよりも、的確な表現があるのです。
あの状態は、「饐えた」状態と日本語では表現するそうです。 以下のデジタル大辞泉にも載っています。 「饐える・・・飲食物が腐って酸っぱくなる。」
「酸っぱくなる」、つまり饐えた状態は、味噌汁が「酸化」している状態なのです。
酸化するということは、酸素に触れている状態ということなので、酸素に触れさせない方が「饐えた」状態にはなりにくいと僕は考えています。
そのために、鍋の蓋で蓋を密閉することで酸素に当たる量を減らせます。
そして、冷蔵庫に入れて30分くらい経って、温度が下がった鍋の蓋を開けられないかどうかも確認してみて下さい。簡単に開けられなくなっていれば、鍋の中の気圧が下がって、空気(酸素とか)が鍋の中に侵入できない証拠なので、ちゃんと密閉できています。
3. 常温で保存する期間を考える。

果たして、常温で保存して良い合計時間はどのぐらいなのでしょう?
僕の経験則としては、1日あたりおよそ4~5時間くらいで4日間、常温で保存していました。つまり、16~20時間くらい常温で保存していたということになります。 常温で保存している期間がある理由は、夕飯を食べた後に余熱を取るためです。
4. 肉が入っている期間を考える。

僕は味噌汁を作る時に、一緒に鶏肉や豚肉も入れるのですが、この肉を味噌汁の中でどれくらいの期間保存するのかも考えましょう。
僕の経験則としては、常温で肉を保存できるのは合計10時間ってところじゃないでしょうか。もちろん、上記で述べた条件は全て満たした上での話です。そのため、作り置きの味噌汁に肉を入れるのは、食べ切る見通しが付いた場合に実行したほうが良さそうです。
おしまい



以上になります!
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